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「がんばるゴルフ」改め『BREEZE GOLF(ブリーズゴルフ)』。主に初心者向けの丁寧なゴルフレッスンを提供するblogです。あなたのゴルフライフを、より充実したものとするために・・・。

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【パター編-2】~パターの基本 その2(^.^)v~

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【パター編-2】
~パターの基本 その2(^.^)v~



こんにちは!ゴルフ初心者の味方☆ fantasista Tです。

今日は、『がんゴル』では初!となる、

「パターのレッスン」 の2回目です♪

前回、
パターには基本的なポイントが『3つ』ある、とお話しましたね。

これらのポイントは、パターが上手な方のほとんどに共通しているものですので、
きっちりおさえましょうね!

さて、前回は【ポイント①】をご紹介しましたので、
今回は一気に【ポイント②】と【ポイント③】をみていきましょう!!


【ポイント②】

手首を動かさないようにする(手首のスナップを利かせない)

下記画像のように、アドレスのときと比べ手首の角度が変わってしまうと
手首のスナップが利いてしまうので、結果的に、

振り幅ではなく、ボールを打つ瞬間の『力加減』で調整してしまいます。

距離感は、力加減ではなく、振り幅で調整したほうがいいですよ♪


そうです!

手首のスナップを利かせてしまうと、自分の打ちたい距離を
その都度打ち分けることが難しくなってしまうんです。

パター_バックスイング_手首

パター_フォロースルー_手首


コツは、

手ではなく、肩でボールを打つようにすることです。

わかりにくいですかね・・・(汗)


【ポイント③】

ショットのときと少し違ったクラブの握り方をする

「違った握り方」って、どんな握り方??

こんなんです^^

↓↓↓↓↓

パター_グリップ1


ちなみに、ショットのときはこういうグリップですよね?!
パター_グリップ2



違いがわかりますか??

そうです。

『左手人差し指』を外に出しているんですね。(画像青丸部分です。)

このようなグリップにすることの利点は、

右手が使いにくくなることによって、
「手」ではなく『肩』でボールを打つことができるようになる


というものです。
【ポイント②】を実現しやすくなるんですよ、このグリップにすると!!


もしあなたのまわりに、ショットと同じグリップでパターを打っている方がいたら、

「それでは手首が動きやすくなってしまうので、
 左手人差し指を出してグリップしたほうがいいよ!!」


と、ベテラン風に教えてあげてください♪

これであなたも、「ツウ」なゴルファーの仲間入りです(^_^)v


以上、ポイントを3つご紹介しました!!
早速これらを家で試してみてくださいね☆

いいスコアを出すためには、パターは大事ですからねー。
また、
距離のあるパットを1回で入れることは、爽快ですから!!


M:200ヤードのドライバーショットも、20センチのパッティングも
  ゴルフでは同じ「1打」なんですよね~!
  そう考えると、パターも「テキトー」では、絶対ダメですね!
  今回の3つのポイントをおさえて、これから練習に励みま~す^^


★関連リンク集
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【パター編-1】~パターの基本 その1~

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【パター編-1】
~パターの基本 その1~



こんにちは!ゴルフ初心者の味方☆ fantasista Tです。

今日は、『がんゴル』では初!となる、

「パターのレッスン」 をやってみます♪


そういえばやっていなかったですね、パター・・・。(反省)

読者の方から、

「パターのレッスンが無い!!」と、ツッコミ頂戴しました(汗)


ナイス・ツッコミ、ありがとうございますm(_ _)m

さてさて、
パターって穴(←穴??「カップ」ですよね)に入れることはなかなか難しいですが、
打つだけならドライバーや他のクラブに比べて簡単ですよね?!
大きな体の動きもないですし。

だから、入門者や初心者の方は、
意外と何も考えずテキトー(←辛口でスミマセン・・・)に打ってしまっている
方が多いようです(>_<)

でも、

パターにも『基本』はちゃんとあるんですよ!!

これからご紹介する3つのポイントは、
パターが上手な方のほとんどに共通しているポイントですので、
まずはこれら3つの基本ポイントをおさえましょう!!


【ポイント①】

常に一定のスピード、安定したリズムで、
『振り子』のように振る


これがなぜ大事か?
それは、常に安定した距離感を出すため、つまり

同じ振り幅で同じ距離を打てるようにするため、です。

これを行うためには、

バックスイングよりもフォロースルーを大きくしましょう。

下記画像をご参照ください。
目安として僕は、フォロースルーをバックスイングの倍の振り幅、としています。

【バックスイング】
パター_バックスイング

【フォロースルー】
パター_フォロースルー


この逆、つまりバックスイングを大きく、フォロースルーを小さくすると、
振り幅ではなく、ボールを打つ瞬間の『力加減』で調整してしまいます。

これでは、自分の打ちたい距離をその都度打ち分けることが難しくなりますよ。


思いのほか長くなってしまいそうなので(汗)
今日はここまでとさせていただきまーす。

続きはまた明日・・・。


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