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「がんばるゴルフ」改め『BREEZE GOLF(ブリーズゴルフ)』。主に初心者向けの丁寧なゴルフレッスンを提供するblogです。あなたのゴルフライフを、より充実したものとするために・・・。

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クラブを握る強さ

この度、東北関東大震災で被災にあわれた方、
そのご家族、ご関係者の方々には、
心からお見舞い申し上げます。

一日も早い復興、心の平安を、心からお祈り申し上げます。



あらためまして、

『GG(がんばるゴルフ)』インストラクターの田中です。


最近、このブログをまったく更新していませんでしたが、

少しずつでもやっていこうと思います。


生かされていることに感謝して、

今、自分にできることをする。


自分にできること、

それは、ゴルフのレッスン。

それをコツコツやっていきます。


今回の震災のこと、

ずっと忘れません。


被災にあわれた方、そのご家族、ご関係者の方々に

一日も早く心の平穏が訪れますように。



【今日のレッスン日記】


クラブを握る強さ、

強すぎてもいけませんが、逆に弱過ぎても

クラブがぶらぶらしてしまい、スイングの安定性も落ちてしまいます。


左手は、

「小指・薬指・中指」の3本。

右手は、

「薬指・中指」の2本。


これら5本の指は、ある程度しっかりと握りましょう!!







~『入門者・初心者ゴルファー』のゴルフライフが

        より楽しく、充実したものとなるように~


  by 『GG(がんばるゴルフ)』



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クラブを握る順番、意識してますか?

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【グリップ編】
「クラブを握る順番、意識してますか?」



こんにちは!

『GG(がんばるゴルフ)』インストラクターの田中です。



先日、『正しいグリップ』について解説しました。

ご自分のグリップと比べていかがでしたか!?


さて今回は、正しいグリップをするための『正しい手順』を

解説したいと思います!



■正しいグリップ手順


【1】
まず、左手から握ります。
左手は下からクラブを握るのではなく、
やや上からクラブを押さえるように握ってください。
グリップセット1

グリップセット2


下から握ると、ダフリの要因となってしまいます。

また、

赤丸内のようにクラブを握った親指と人差し指とで

V字ができるようにしっかりと親指を絞め

(といって力をぎゅっと入れるのではありません。)

また、そのV字の谷が指す方向が「あご~右肩」の範囲を

指すようにしましょう。



【2】
次に、右手を握ります。
右手は横からクラブに添えて握るようにしましょう。
グリップセット3

グリップセット4


右手を下から握ってしまうとダフリの要因に。

また、上から握ってしまうとスライスする要因になりますのでご注意ください。


そして、左手同様、赤丸内のようにV字ができるように、

しっかりと親指を絞め(といって力をぎゅっと入れるのではありません。)

そのV字の谷が指す方向は「あご~右肩」の範囲と

なるようにしましょう。



さらに、

右手を横から握るメリットは、


【右手のひら=クラブフェースの向き】となり、

クラブコントロールがしやすい



ということがあげられます。



例えば、スライスしてしまう方は、インパクト(クラブフェースがボールを捉える瞬間)で

クラブフェースが構えた向きに比べて右を向いてしまっていることがひとつの原因ですが、


「『右手のひら』を構えたとおりまっすぐに戻す」


という意識を持つことによって、スライスを防ぐことができます。


また、スイング中にクラブフェースがどこを向いているかを感じることが

より良いスイングをするために必要なポイントとなりますが、

これも【右手のひら=クラブフェースの向き】とすることによって

容易に感じることができます。



ゴルフのグリップは特殊な握り方ですので、

初心者ゴルファーにとっては、はじめは違和感があるかと思いますが、

ナイスショットをするための非常に大切な要素のひとつです。

慣れるまでは、必ず形をチェックして

正しいグリップを身につけましょう。



練習に行かずとも、毎日家でクラブを持ち、

正しいグリップに慣れることも大事ですね。



それでは、また!!





※このレッスン内容は右打ちを前提に説明しております。
 また、あくまでも田中博幸の主観となっております。
 実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内で
 お試しくださいますよう、お願い申し上げます。




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「グリップ、しっかり絞ってますか?」

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【グリップ編】
「グリップ、しっかり絞ってますか?」



こんにちは!

『GG(がんばるゴルフ)』インストラクターの田中です。



先日、高松志門プロの「ゆるゆるグリップ」について記事を書いたところ、

グリップに関するお問い合わせをいくつか頂きました。


そこで、あらためて『正しいグリップ』について

解説したいと思います!


グリップについては、言葉で説明するより画像で

ご覧いただいたほうが分かりやすいと思います。

次の画像でご確認ください。

※分かり易いように、左手グローブをはずしています。

グリップ1

グリップ2

グリップ3




ポイントは、

ぞうきんを絞るように

左右の手を内側(親指方向)に絞ってください。

グリップが緩んでいるとうまく力がボールに伝わりませんよ。


また、グリップの絞りが甘いと、脇も空いてしまい、

正しいスイングができません。

ご注意ください。


なお、

【絞る=力を入れる】ということではありません。


あくまでも力は入れず、高松志門プロのおっしゃるように

「ゆるゆる」であることに気をつけてくださいね。




ちなみに、

このグリップは「オーバーラッピング」といいます。

(右手の小指を左手の人差し指と中指の間付近に乗せています。)

このグリップがオーソドックスで、プロゴルファーのほとんどがこの形のようです。



また、右手の小指と左手の人差し指をからめる「インターロッキング」

というグリップもあります。下記画像のような形です。


石川遼君やタイガーウッズ、ジャックニクラウスはこの形ですね。

グリップインターロッキング1

グリップインターロッキング2



「インターロッキング」の方が、両手の一体感がより増すようです。

まだグリップが固まっていない方は、両方の形を試していただき

しっくりくるグリップを選んでみてください。

いろいろなものを試し自分のスタイルを築いていく、ということも

ゴルフの醍醐味のひとつですよね。


他に、「ベースボールグリップ」という、読んで字のごとく

野球のバットを持つときのようにグリップする方法がありますが、

これは極端に右手が使いやすいので

当たれば飛距離は出ますが、コントロールが難しいです。

個人的にはあまりおすすめはできません・・・。



それでは、

次回はグリップする手順をみていきます。


お楽しみに!!



■高松志門プロの「ゆるゆるグリップ」記事URL

 http://tmcompany.blog38.fc2.com/blog-entry-199.html





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手のひらのマメはどこにできますか?

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【グリップ編】
「手のひらのマメはどこにできますか?」


ある生徒さんとのレッスン中の会話より・・・


生徒さん:イテ!親指の皮がむけてしまった。
私:親指ですか?んー、親指にマメができるのはよくないですね。
生徒さん:そうなんですか?それはなぜですか??


★ポイント
正しいマメができる位置はこちら!
↓↓↓↓↓

20060122182443.jpg
20060122182413.jpg



力を入れていい指は小指・薬指・中指です。

それら3本の指に力が入っていれば、写真のピンク色の部分にマメができてくると思います。

親指・人差し指に力を入れると両肩にも力が入ってしまい、

スムーズなスイングができませんよ。

ただし、「力を入れてもいい」、というだけで初めからギュっとグリップするのはあまりよくありません。


「カナヅチで釘を打つ」ときを想像してみてください。

釘を打つ瞬間に無意識に力がギュっと入りますよね。

あんな感じです、ゴルフも。

あくまでも自然体でいきましょう。


★練習方法

アドレスで力一杯グリップし(あくまでも力を入れていいのは、小指・薬指・中指の3本です。)
ふっと力を抜いたと同時にスイングを開始してみてください。
その抜けたときの力加減が僕がオススメするグリップの力加減です。

毎日の通勤途中でも練習できますよ!
電車の吊り革を「小指・薬指・中指の3本」でグリップしましょう!
力を入れる→抜く→入れる→抜くを繰り返しすると握力のトレーニングにもなっちゃいます。



※このレッスン内容はあくまでもfantasista Tの主観となっております。
実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内でお試しくださいますよう、
お願い申し上げます。

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【グリップ編-7】~『「初めまして!」で30ヤードアップ!!』~

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【グリップ編-7】
~『「初めまして!」で30ヤードアップ!!』~


みなさん、こんにちは!

『GG(がんばるゴルフ)』の公認インストラクター、

ゴルフ入門者・初心者の味方☆fantasista Tです^^



今日のテーマは、

『「初めまして!」で30ヤードアップ!!』 です。



「初めまして!」で??


と唐突に言われてもよくわからないですよね・・・、すみません。

では、具体的なお話に進みましょう。



みなさんはアドレスしたとき、

グリップ(手首)の角度って気にしてますか??

つまり、クラブのシャフト(柄の部分)と左腕の角度のことですが、

この『手首の角度』が、

 
●打つたびにバラバラ

●極端に曲がっていたり、伸びてしまっている



となっていませんか??


これでは、毎回安定したボールを打つことは難しく、

また、間違った手首の角度では、パワーがボールにしっかりと伝わりません。

すなわち、自分では思い切り振っているつもりでも、

パワーロスしている分、ボールは飛ばないんです。


このことは、意外と雑誌やレッスン書には書かれていませんが、

実は、もっとも効率よくパワーをボールに伝えることができる角度が

あるんです!!


それは・・・、


『握手をするときの角度』です。


この角度が、自分の持つパワーをもっとも効率よくボールに伝えることが

できる角度であり、またこの角度を常に意識することによって、

アドレスの前傾姿勢の角度も自然と正しいものとなります。



冒頭の「初めまして!」は、『握手する』意味でしたっ。

わかりにくくてすみません・・・。


ネーミングはわかりにくいですが、

アドレスするときに、常に『握手する』意識を持てば、

いつでも同じ角度を保つことは簡単ではないですか?!



次回の練習では、ぜひこのポイントに注意してみてください。

そして、常に正しい手首の角度でアドレスし、

30ヤードアップを実現してください。





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