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あなたのスライス、その原因はわかりますか?(その2)

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【スライス編】
「あなたのスライス、
    その原因はわかりますか?」(その2)





前回、スライスする原因は2つあるとご説明し、そのうちの一つをご紹介しました。

今回は、もう一つの原因についてみていきましょう。


まずは、前回のおさらいから。

スライスしてしまう原因は、主に次の2つです。


★ポイント
1.インパクトでフェースが開いた状態でボールを捉えている
→ボールの打ち出し方向は「ストレート」または「右」に出てスライスする

2.スイング軌道がアウトサイドインでカット打ちとなっている
→ボールの打ち出し方向は「左」に出てスライスする

1.
IMG_0040.jpg


2.
20060401153537.jpg



今回は「2」についてみていきましょう。


カット打ちとなってしまう原因は主に次の3つが考えられます。

①「アドレス」ですでに肩が開いてしまっている
②「バックスイング」でクラブを小手先だけで上げてしまっている
③「フォロースルー」で左ひじが引けてしまっている



★練習方法
1)①が原因と思われる場合

・・・アドレスは非常に大事で、正しい構えをすることができれば、
「80%の確率でナイスショットができる」、というレッスンプロもいらっしゃいます。

また、いろいろなポイントを考えながらスイングをすると、
リズムやスムーズさを欠いてしまいますが、アドレスだけは自分のペースでじっくりと
行うことができます。
普段の練習では、アドレスに気を使って練習してみてください。
意外とそれだけでよくなりますよ!
「あなたのアドレス、どこ向いていますか?」記事も合わせてご覧ください^^)


2)②が原因と思われる場合

・・・ボールの飛球線後方(30~40cm)に何か目印を置き、
そこを通すようにバックスイングを行ってみてください。
意外とスクエアにバックスイングすることは難しいですよ!
下記画像をご参照ください。

20060402145459.jpg



3)③が原因と思われる場合

・・・フォロースルーで、両腕の返しがうまくできていないことが考えられます。
右手、左手を離した状態でグリップし、素振りをしてみてください。
両腕の返しを体感することができますよ!
「あなたのスライス、その原因はわかりますか?」(その1)記事も合わせてご覧ください。)


カット打ちが原因のスライスは、

「飛ばない」・「風に弱い」・「どこまでも球が右へ流れる」
と、コースへ出て苦労してしまう球筋です。

がんばって克服していきましょう!!



※このレッスン内容はあくまでもfantasista Tの主観となっております。
実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内でお試しくださいますよう、
お願い申し上げます。

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あなたのスライス、その原因はわかりますか?(その1)

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【スライス編】
「あなたのスライス、
    その原因はわかりますか?」(その1)


★ポイント
スライスする原因は、主に次の2点です。
1.インパクトでフェースが開いた状態でボールを捉えている
→ボールの打ち出し方向は「ストレート」または「右」に出てスライスする

2.スイング軌道がアウトサイドインでカット打ちとなっている
→ボールの打ち出し方向は「左」に出てスライスする

1.
IMG_0040.jpg

2.
20060401153537.jpg


私の生徒さんにもスライスで悩んでいる方は多いですが、
初心者の方に多いケースは、主に「1」ですね。
スライスでお悩みの方は、1か2のどちらのタイプであるかを、ご自分の球筋から
チェックしてみてくださいね。

1.インパクトでフェースが開いた状態でボールを捉えている
→ボールの打ち出し方向は「ストレート」または「右」に出てスライスする
となってしまう原因として考えられるのは、主に次の4点です。

①ヘッドアップしている
②インパクト~フォロースルーにかけて、肩が早く開いてしまう
③インパクト~フォロースルーにかけて、上体が早く起き上がってしまう
④フォロースルーで、両腕(特に右腕)の返しがうまくできていない



★練習方法
1)①~③が原因と思われる場合
・・・クラブを胸に当て、体を回転させる運動をしましょう。
ポイントは、上体の前傾姿勢を崩さないように。
フォロースルーでもアドレス時の前傾姿勢をキープし、
ボールのあった位置をしっかりと見続けましょう。


2)④が原因と思われる場合
・・・左手と右手を離してグリップし、スイングしてみましょう。
フォロースルーでクラブ(シャフト)が地面と平行になった位置で、
右手で握手するイメージで手を返します。両腕の返しを体感できますよ。
下記の写真をご参考ください。

20060401153815.jpg

20060401153823.jpg

20060401153838.jpg


次回、
2.スイング軌道がアウトサイドインでカット打ちとなっている
→ボールの打ち出し方向は「左」に出てスライスする
を解説します。

お楽しみに!



※このレッスン内容はあくまでもfantasista Tの主観となっております。
実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内でお試しくださいますよう、
お願い申し上げます。

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【スライス編-3】~家でもできる!『スライス』を直す効果的な練習法~

がんばるゴルフが満を持してお送りするスペシャルテキストはこちらからどうぞ!



【スライス編-3】
~家でもできる!『スライス』を直す効果的な練習法~


こんにちは!ゴルフ初心者の味方☆ fantasista Tです。
今日もはりきって、レッスンしまーす。
みなさん、がんばっていきましょう!!

さて、
ボールがどんどん右へ曲がっていってしまう、
『スライス』に悩んでいる方
、多いですよね(>_<)

『スライス』してしまう原因は、
ボールを打つ瞬間の「インパクト」で、クラブフェースが右を向いているからなんです・・・。


「んー、右を向いているって言われてもイメージわかないな~」
「インパクトなんて一瞬だから、クラブフェースの向きなんて見えないし・・・」

って声が聞こえてきそうですが・・・。

その気持ち、わかります。

インパクトで、クラブフェースの向きを感じることが出来る人は
相当なヤリ手ですからね(笑)

それでは、わかりやすく画像でご説明しますね。

はじめに、
みなさんはアドレスのときに、目標方向にクラブフェースをまっすぐに合わせて
ボールに構えますよね。
ボールを打つ瞬間(=インパクト)も、そのアドレスの向きに
クラブフェースが戻ってくれば、ボールはまっすぐ飛びます。

その「まっすぐにクラブフェースが戻ったインパクト」の状態が下記画像です。
インパクト_正


次に、『スライス』してしまう人のインパクトはこんな感じ・・・。
インパクト_右


わかりますか??
クラブフェースが右を向いてしまっていますね。

原因は、クラブの振り遅れ です。
体の回転に、クラブがついてきていないんですね。
ですから、
ドライバーなどクラブが長くなればなるほど、
スライスの曲がり幅が大きくなってしまうんです
(>_<)NG


そこで!!
fantasista Tがおすすめする、家でも出来る練習法がこれ!!

↓↓↓↓↓

1.このように立ちます。
アドレス


2.左手はその位置のままをキープし、バックスイングして~。
バックスイング


3.振りぬく!!
フォロースルー


ちょうどこのとき、
『右手で握手する感じ』で右手を返します

これを繰り返すと、
インパクト以降、クラブが体を追い越していく感覚
が身につきますよ。

スライスに悩んでいる方、
家でもできるので、ぜひお試しください!!


M:ボクもクラブを振り遅れることがあって、スライスが止まらない時があります。
  そんな時は今回の練習方法で、振り遅れないスイングの感覚を取り戻しています^^
  ボクの場合、この感覚を体で感じると、その後のスイングに良い影響が出ます^^
  感じ方は人それぞれなのでしょうが、ボクはコレをお奨めしちゃいます!
  みなさんも練習場で実感してみてくださいね^^


☆お知らせ☆
我々『がんばるゴルフ』の二人は、9月28日(木)から2日間、栃木県で開催される
【LPGAステップアップツアー PAR72カップ】という
女子プロゴルフトーナメント運営のお手伝いへ行ってきます(^_^)v

プロゴルファーのプレーを間近にみて勉強!!
トーナメントの運営について勉強!!
と、いっぱい勉強してきます♪

そして、
たくさんの方々に、ゴルフをもっとおもしろいものと感じてもらうための
新しい企画作りのために、
いろいろなものを吸収してきます!!

トーナメントレポートも、
乞う、ご期待ください!!


★関連リンク集
【がんばるゴルフ】
●スライス編

【LPGAステップアップツアー PAR72カップ】
※事前登録で、コース内に入場できるギャラリーを受け付けているそうです。
ギャラリー登録いただいた方は、なんと!無料で!!入場できるそうです^^
お近くの方は、ぜひどうぞ!!
なお、詳細はリンク先ページでご確認をお願いいたします。


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※このレッスン内容はあくまでもfantasista Tの主観となっております。
実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内でお試しくださいますよう、
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【スライス編-②】~スライスする原因って何??その2~

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【スライス編-②】
~スライスする原因って何??その2~

★ポイント
スライスする原因は、主に次の2点です。
1.インパクトでフェースが開いた状態でボールを捉えている
→ボールの打ち出し方向は「ストレート」または「右」に出てスライスする

2.スイング軌道がアウトサイドインでカット打ちとなっている
→ボールの打ち出し方向は「左」に出てスライスする

1.
IMG_0040.jpg


2.
20060401153537.jpg


前回は「1」を説明させていただきましたので、今回は「2」についてです。
カット打ちとなってしまう原因は主に次の3つが考えられます。
①「アドレス」ですでに肩が開いてしまっている
②「バックスイング」でクラブを小手先だけで上げてしまっている
③「フォロースルー」で左ひじが引けてしまっている


★練習方法
1)①が原因と思われる場合
・・・アドレスは非常に大事で、正しい構えをすることができれば、「80%の確率でナイスショットができる」、というレッスンプロもいらっしゃいます。
また、いろいろなポイントを考えながらスイングをすると、リズムやスムーズさを欠いてしまいますが、アドレスだけは自分のペースでじっくりと行うことができます。
普段の練習では、アドレスに気を使って練習してみてください。
意外とそれだけでよくなりますよ!
【アドレス編-②】~ターゲットに対してスクエアに構えたい~も合わせてご覧ください^^)

2)②が原因と思われる場合
・・・ボールの飛球線後方(30~40cm)に何か目印を置き、
そこを通すようにバックスイングを行ってみてください。
意外とスクエアにバックスイングすることは難しいですよ!
下記画像をご参照ください。

20060402145459.jpg


3)③が原因と思われる場合
・・・フォロースルーで、両腕の返しがうまくできていないことが考えられます。
右手、左手を離した状態でグリップし、素振りをしてみてください。
両腕の返しを体感することができますよ!
【スライス編-①】~スライスする原因って何??その1~も合わせてご覧ください^^)

カット打ちが原因のスライスは、

「飛ばない」・「風に弱い」・「どこまでも球が右へ流れる」
と、コースへ出て苦労してしまう球筋です。

がんばって克服していきましょう~!!

※このレッスン内容はあくまでもdreamer Mくんをモデルとした内容となっております。
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【スライス編-①】~スライスする原因って何??その1~

こんにちは!

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

さてこの度、当ブログは下記ブログへ移転することになりました。

これまでご覧いただいていた皆様には大変感謝しております。

本当にありがとうございました。

これからも、下記ブログにて、皆様のゴルフライフのサポートができるようがんばってまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

田中博幸


★移転先ブログ★

ゴルフ初心者応援ブログ!
『Breeze Golf』 ~always with your side~


『Breeze Golf(ブリーズゴルフ)』は「ゴルフレッスン」、「おすすめクラブ紹介」、「ゴルフ場紹介」などの情報を配信するブログです。

URL:http://ameblo.jp/breezegolf/(リンク)




がんばるゴルフが満を持してお送りするスペシャルテキストはこちらからどうぞ!



【スライス編-①】
~スライスする原因って何??その1~

★ポイント
スライスする原因は、主に次の2点です。
1.インパクトでフェースが開いた状態でボールを捉えている
→ボールの打ち出し方向は「ストレート」または「右」に出てスライスする

2.スイング軌道がアウトサイドインでカット打ちとなっている
→ボールの打ち出し方向は「左」に出てスライスする

1.
IMG_0040.jpg

2.
20060401153537.jpg


dreamer M君もスライスで悩んでいるゴルファーの一人です。
彼の場合は、主に「1」が原因として挙げられます。
【スイング編-②】~スムーズな振り抜き~も合わせてご覧ください^^
スライスでお悩みの方は、1か2のどちらのタイプであるかを、ご自分の球筋からチェックしてみてくださいね。

1.インパクトでフェースが開いた状態でボールを捉えている
→ボールの打ち出し方向は「ストレート」または「右」に出てスライスする
となってしまう原因として考えられるのは、主に次の4点でしょうか。
①ヘッドアップしている
②インパクト~フォロースルーにかけて、肩が早く開いてしまう
③インパクト~フォロースルーにかけて、上体が早く起き上がってしまう
④フォロースルーで、両腕(特に右腕)の返しがうまくできていない


★練習方法
1)①~③が原因と思われる場合
・・・奥義「アーニースイング」(【スイング編-①】~肩と腰の回転角度~も合わせてご覧ください^^)がいいですよ!!
ポイントは、フォロースルーでもアドレス時の前傾姿勢をキープし、ボールのあった位置をしっかりと見続けましょう。

2)④が原因と思われる場合
・・・左手と右手を離してグリップし、スイングしてみましょう。
フォロースルーでクラブ(シャフト)が地面と平行になった位置で、右手で握手するイメージで手を返します。両腕の返しを体感できますよ。
下記の写真をご参考に!!

20060401153815.jpg

20060401153823.jpg

20060401153838.jpg


次回、
2.スイング軌道がアウトサイドインでカット打ちとなっている
→ボールの打ち出し方向は「左」に出てスライスする
を解説します(^_^)v

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