BREEZE GOLF(ブリーズゴルフ)   ~always with your side~

「がんばるゴルフ」改め『BREEZE GOLF(ブリーズゴルフ)』。主に初心者向けの丁寧なゴルフレッスンを提供するblogです。あなたのゴルフライフを、より充実したものとするために・・・。

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【アドレス編-②】~ターゲットに対してスクエアに構えたい~

こんにちは!

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

さてこの度、当ブログは下記ブログへ移転することになりました。

これまでご覧いただいていた皆様には大変感謝しております。

本当にありがとうございました。

これからも、下記ブログにて、皆様のゴルフライフのサポートができるようがんばってまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

田中博幸


★移転先ブログ★

ゴルフ初心者応援ブログ!
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『Breeze Golf(ブリーズゴルフ)』は「ゴルフレッスン」、「おすすめクラブ紹介」、「ゴルフ場紹介」などの情報を配信するブログです。

URL:http://ameblo.jp/breezegolf/(リンク)




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【アドレス編-②】
~ターゲットに対してスクエアに構えたい~

M:あのグリーンを狙っているんだけどさ、どうしても球が右へいってしまう・・・。
T:球はちゃんとまっすぐ飛んでいるよ。球が右にいってしまうのではなく
  アドレスでターゲットよりも右に構えてしまっているんだよ。
M:えー、右向いてる?!
T:うん。アドレスして、つま先の前にクラブを置いてみて。
  で、後ろから見ると・・・。
  ほら、大分右を向いていることがわかるでしょ。
M:・・・。


★ポイント
ハンディキャップ25くらいまでのゴルファーは、
ターゲットよりも右を向いてアドレスしてしまっている
のではないでしょうか??
アドレスの際に、肩のラインが目標を向いてしまうんですね。

ボールと体には一定の距離がありますので、それに伴い肩のラインは飛球線と平行に構える必要
があります。ターゲットまでの距離が長くなるにつれ、視覚的にはズレが大きくなると思います。
はじめは、「こんなに左を向いていいの?」と感じるかもしれません。
マットの線がある練習場よりも、何の目安もないコースに出るとその傾向はさらに大きくなると思います。

次の2枚の写真をご覧ください。
【誤】
20060312130122.jpg


【正】
20060312130156.jpg


【誤】では、肩のラインがターゲット[赤線]を向いてしまっています。
そのため、本来のターゲットよりも大分右を向いてしまっている
([青線]がターゲットとなってしまっています。)ことがわかると思います。
【正】では、ターゲットである[赤線]に対して体の向きがスクエアに近い状態で構えていることがわかると思います。
スクエアに構えるには、仮想のターゲット[青線]をイメージし、体のラインをそこへ向けるようにすることがコツです。
そして、
スクエアにアドレスしたときの「景色」を覚えるようにしましょう。
(漠然としたアドバイスですみません・・・。)

また、せっかくスクエアにアドレスをしても、ショット前のターゲット確認の際に
顔といっしょに肩のラインも動いてしまうと、そこでズレが生じてしまいます。
ターゲット確認の際は、顔だけを動かすようにしましょう。

★練習方法
1)クラブを飛球線と平行に置き、常に体の向き(特に「肩のライン」!!)を確認しましょう。
2)一打一打ターゲットを変え、ショット後つま先の前にクラブを置き、
  自分のアドレスの向きを確認しましょう。

せっかくナイスショットをしても、右を向いていることに気がつかないままですと、
原因をスイングのせいと考えてしまいます。
そうするとスイングを壊してしまいますので、ショットの方向が定まらないときは、
まずはアドレスの向きを注意してみてください。

※このレッスン内容はあくまでもdreamer Mくんをモデルとした内容となっております。
実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内でお試しくださいますよう、お願い申し上げます。

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