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あなたのアドレス、どこ向いていますか?

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【アドレス編】
「あなたのアドレス、どこ向いていますか?」



ある生徒さんとのレッスン中の会話より・・・


生徒さん:あのグリーンを狙っているんだけど、どうしても球が右へいってしまいます・・・。

私:球はちゃんとまっすぐ飛んでいますよ。球が右にいってしまうのではなく
  アドレスでターゲットよりも右に構えてしまっていますね。

生徒さん:えー、右向いていますか!?

私:はい。アドレスして、つま先の前にクラブを置いてみてください。
  そして、後ろからチェックしてみると・・・。
  ほら、大分右を向いていることがわかりますか!?

生徒さん:・・・。


★ポイント
100を切れないでいる方は、
ターゲットよりも右を向いてアドレスしてしまっている
傾向が強いですね。
アドレスの際に、肩のラインが目標を向いてしまうんですね。

ボールと体には一定の距離がありますので、それに伴い肩のラインは飛球線と平行に構える必要
があります。ターゲットまでの距離が長くなるにつれ、視覚的ズレが大きくなると思います。
はじめは、「こんなに左を向いていいの?」と感じ、違和感があるかもしれません。
マットの線がある練習場よりも、何の目安もないコースに出るとその傾向はさらに大きくなると思います。

次の2枚の写真をご覧ください。
【誤】
20060312130122.jpg


【正】
20060312130156.jpg


【誤】では、肩のラインがターゲット[赤線]を向いてしまっています。
そのため、本来のターゲットよりも大分右を向いてしまっている
([青線]がターゲットとなってしまっています。)ことがわかると思います。
【正】では、ターゲットである[赤線]に対して体の向きがスクエアに近い状態で
構えていることがわかると思います。
スクエアに構えるには、仮想のターゲット[青線]をイメージし、
体のラインをそこへ向けるようにすることがコツです。

そして、

スクエアにアドレスしたときの「景色」を覚えるようにして
徐々に慣れていきましょう。



また、せっかくスクエアにアドレスをしても、ショット前のターゲット確認の際に
顔といっしょに肩のラインも動いてしまうと、そこでズレが生じてしまいます。
ターゲット確認の際は、顔だけを動かすようにしましょう。


★練習方法
1)クラブを飛球線と平行に置き、常に体の向き(特に「肩のライン」!!)を確認しましょう。
2)一打一打ターゲットを変え、ショット後つま先の前にクラブを置き、
  自分のアドレスの向きを確認しましょう。

せっかくナイスショットをしても、右を向いていることに気がつかないままですと、
原因をスイングのせいと考えてしまいます。
そうするとせっかくの良いスイングを壊してしまう原因となりますので、
ショットの方向が定まらないときは、
まずはアドレスの向きを注意してみてください。



※このレッスン内容はあくまでもfantasista Tの主観となっております。
実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内でお試しくださいますよう、
お願い申し上げます。
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