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どの辺りまで真っ直ぐクラブヘッドを引きますか?<その2>

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【バックスイング編】
「どの辺りまで真っ直ぐクラブヘッドを引きますか?」<その2>



さて前回は、

スイング軌道(バックスイング軌道)によって
ボールの飛び出し方向が決まる


ということをお話しました。

そして、正しいスイング軌道を身につける練習方法として、
次の4つをご紹介しました。


1)アドレスをチェックしてみる

2)手(グリップ)は意識せず力を抜いて、肩の回転でバックスイングするイメージを持つ

3)ボールから30~40cm飛球線後方に目印を置き、その目印の上をクラブフェースが
通るようにバックスイングしてみる

4)グリップエンドをへそにつけた状態で素振りをしてみる



今回は、4)について詳しくお話しします。
下記画像を見ながら説明しましょう。


【アドレス】
アドレス

まず、
グリップエンドが「へそ」につくようにシャフト部分をグリップします。


【バックスイング】
バックスイング

時計でいう「8時」くらいまで、グリップエンドが「へそ」についているように
バックスイングします。
ポイントは、

手先ではなく「肩」でバックスイングする

ようにしましょう。
手先でバックスイングしてしまうと、グリップエンドが体から離れてしまいますよ。


【フォロースルー】
フォロースルー

バックスイングとは左右対称となり、
時計でいう「4時」くらいまで、グリップエンドが「へそ」についているようにします。
フォロースルーでも手先でクラブをコントロールしようとすると
グリップエンドが「へそ」から離れてしまいますよ。


このように、アドレスし「8時」から「4時」までを繰り返し
肩の回転を意識し、素振りをしてみてください。

体の回転による、力感のあるバックスイング

が身につきますよ!


家で行う場合は、トップやフィニッシュまでやらないでくださいね。
電球を割ってしまうかもしれませんので・・・。



※このレッスン内容はあくまでもfantasista Tの主観となっております。
実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内でお試しくださいますよう、
お願い申し上げます。

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