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ダフリの原因、ご存知ですか?

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【ミス撲滅編】
「ダフリの原因、ご存知ですか?」



こんにちは!

今日は『ダフリ』についてレッスンします。


100を切れない人の多くは『ダフリ』で苦しんでいます。

『ダフリ』・『スライス』は2大問題ですよね。


ミスを直す場合は、何事もまずその原因を知ることが大切。

では、その原因をみていきましょう。



■『ダフリ』の原因

主に次の2つが考えられます。

【1】ダウンスイング~インパクトで、右肩がアドレスの位置より下がってしまう。

【2】インパクトで右ひじが伸びきってしまう。



では、詳しくみていきましょう。

まずは次のアドレス画像を見ながら、2点のポイントを確認していきましょう。

①右肩の高さ
②右ひじのゆとり

20060423183536.jpg


原因【1】となってしまうのは、こんな場合が考えられます。
20060423183555.jpg
→右肩の下がったすくい打ちになってしまっています。
これは、バックスイングで右足に移動した体重がそのまま残ってしまっていることが主な原因です。

20060423183616.jpg
→大きく振りかぶりすぎて、
トップで右ひざが伸びてしまい、左肩が下がってしまっています
そして、その反動によりダウンスイング~インパクトで右肩が下がってしまっています。


【2】は、このような感じです
20060423183628.jpg
→ボールに当たる前に、右ひじが突っ張って伸びきってしまっています。

右ひじはインパクト以降で伸ばすようにしましょう。

野球でボールを投げるとき、ボールが手から離れた後にひじが伸びますよね!?
それと同じ感覚です。


ところで、練習場ではマットの上からボールを打ちますが、
マットは滑るので多少ボールの手前を打ってもクラブが滑ってくれますので
「ナイスショット」に感じてしまいます。
逆に、コースに出て芝の上からボールを打つ場合、ほんの数ミリボールの
手前からクラブが入っただけで、思うようにボールは飛んでくれません。

練習の際に一度、「音」に注意して打ってみてください。


●ダフりの場合=「ドン」→「カッ」という順番で音がします。

●ナイスショットの場合=「カッ」→「ドン」という順番で音がします。
 このとき、「ドン」という音がしなくても構いません。クラブが地面に
 接地せずにボールだけをクリーンに打っている、ということですから。


■練習方法
①ティーやペンなどをくわえた状態でボールを打ってみてください。
体の上下動が体感しやすくなりますよ!

ポイントは、

「あご」が上下動しないようにスイングする
ことです!!

②アイアンでティーアップをし、ボールだけを打ってみてください。
(クラブがティーに触れないように!)
これも、体の上下動を防ぐ意味があります。



いかがでしたでしょうか。

ぜひ一緒に『ダフリ』を克服していきましょう!!




※このレッスン内容はあくまでもfantasista Tの主観となっております。
実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内でお試しくださいますよう、
お願い申し上げます。





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