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体重のかけ方、意識してますか?

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【アドレス編】
「体重のかけ方、意識してますか?」



こんにちは!


さて、今日は体重のかけ方のレッスンです。


あなたは、ボールに構えたとき、

体重をどこにかけていますか?

つま先?かかと?

もしくは、特に意識していないですか??


もしあなたが「特に意識していない」のなら、

今日からその意識を変えてください。

なぜなら、体重をかける位置によってスイングが大きく変化するからです。


まず、体重をかける正しい位置は、

『足の親指付け根あたり』


この位置が一番バランスのよい、安定したスイングができる位置です。

20060430174347.jpg


そして、画像のように足の親指付け根から垂直な線上(画像の青線)に、
「ひざ」と「肩」の位置が一直線になるように、ひざを曲げ、
前傾します。


もし練習の際にパートナーがいれば、
アドレスした状態で、パートナーに「正面」それから「背面」から
体を押してもらってください。

自分がどの位置に体重をかけているかを知ることができますよ。

ちなみに、
つま先に体重がかかっていると・・・、

「正面」から押されたときには耐えられますが、
「背面」から押されると、体がフラついてしまうと思います。


逆に、
かかとに体重がかかっていると・・・、

「背面」からの押しは大丈夫ですが、
「正面」から押された場合、体がフラついてしまうと思います。


なお、上記はあくまでも
「平地からのショットの場合」です。
練習場でのスイング作りの際、意識してやってみてください。

コースに出ると様々な傾斜地からショットをしなければなりません。
例えば、つま先下がりから打つときは、かかと寄りに体重を多くかけてどっしりと構える。
また、左足上がりでは、右足に体重を多くかけて傾斜に沿ってクラブを
振りぬくなど。

アドレスする地形によって、体重のかけ方は変化しますが、
まずは「基本」であるこの位置をしっかり覚えましょう!!

アドレスはゴルフスイングの中でとっても重要ですので、
ボールを打たなくとも、一日一回、家で実際にクラブを持って
アドレスしその体勢に慣れる、ということは大事ですよ。

次回は、
「体重をかける位置によって変化するスイング」
についてご紹介いたします!

お楽しみに!!



※このレッスン内容はあくまでもfantasista Tの主観となっております。
実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内でお試しくださいますよう、
お願い申し上げます。





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