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体重のかけ方、意識してますか?<その2>

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【アドレス編】
「体重のかけ方、意識してますか?」<その2>



こんにちは!

ここ埼玉は今日は冷たい雨ですが、いかがお過ごしでしょうか。

こんな寒い日は、暖かい室内で『がんばるゴルフ』レッスン記事を読んで

上達しちゃいましょう(笑)



さて前回は、

「アドレスした時に足裏のどの部分に体重を掛ければよいか?」

をご説明しました。


いかがですか?

『親指付け根に体重を乗せる感覚』

はつかめましたか?


今回は、

「つま先」もしくは「かかと」に多く体重を掛けすぎてしまったときに

陥りやすいミスについて、具体的にみていきましょう。


■バックスイング

次の2枚の写真をご覧ください。

20060514115800.jpg



20060514115818.jpg




①は「つま先」体重となってしまっている場合です。

この場合、腰の回転がスムーズにいかず、

トップで右ひざ・右腰が伸びてしまい、左肩が下がってしまう。

というミスが多くみられます。

このような動きになってしまうと、

「ダフリ」や「左へ低いライナー性のボール」

が多く出てしまいます。


②は「かかと」体重です。

この場合、

インサイドにクラブを引きやすくなります。

そのため、

腰がやや後ろに引けてしまい、左肩があがってしまう。

というパターンが多いようです。

このような動きになってしまうと、

「すくい打ち」、「ダフリ」、「右へプッシュアウト」、
「左へ低いライナー」


と多くのミスが発生する要因となってしまいます。



■フォロースルー

次の2枚の写真をご覧ください。


20060514115836.jpg



20060514115852.jpg


今度はフォロースルーです。


①は「つま先」体重です。

この場合、

腰の回転をスムーズに行うことがむずかしいです。

また、

両腕の返しもしにくい体勢となってしまう

というパターンが多いようです。

このような動きになってしまうと、

「飛ばない」
「風に弱い球」


となってしまいます。


②は「かかと」体重です。

この場合、

腰が後ろに引けてしまいます。

それによって、

左ひじが抜けたカット打ちとなってしまう

というミスが多いです。

このような動きになってしまうと、

「スライス」、「飛ばない」

という弱々しいボールになってしまいます。




最後に、これらの極端な体重配分をチェック・矯正する練習方法をご紹介!!


■練習方法

【1】クラブは持たず、壁に向かってアドレスします。
そのときに頭の位置を壁から10cmくらいの位置にして構えます。
そして、素振りをしてみましょう。
「つま先」体重の場合、頭が壁にコツンとぶつかってしまいますよ。


【2】今度は逆に、クラブは持たず、壁から10cmくらいにかかとが
くるようにアドレスして素振りをしてみましょう。
「かかと」体重の場合、オシリが壁にドンとぶつかってしまいますよ。



以上、今日のレッスンはいかがでしたでしょうか??

それでは、良い週末を~!!





※このレッスン内容はあくまでもfantasista Tの主観となっております。
実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内でお試しくださいますよう、
お願い申し上げます。





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