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「あなたのアイアンショットをパワーUP!!」 by タイガー・ウッズ

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【タイガー・ウッズ編】
「あなたのアイアンショットをパワーUP!!」 by タイガー・ウッズ


こんにちは!

『GG(がんばるゴルフ)』インストラクターの田中です。



雪降ってます・・・。


寒い・・・。



でもでも、めげずに頑張りましょう!



さて、先日タイガー・ウッズのお知恵拝借ということで、


タイガーのレッスン記事を紹介しましたが、


今日もひとつご紹介しますね。


今日は、

タイガーの教える『アイアンショット』です!!



タイガーのような、パワフルで正確なアイアンショットを

身につけたいと思っているあなた!


必見です!!



それでは、


タイガー・ウッズオフィシャルWEBサイト(http://web.tigerwoods.com/index

で紹介されているタイガーのレッスン記事、

『Tiger Tips』からのレッスンです。


あなたの、

週末のゴルフのお役に立てればうれしいです!





■Tiger Tips(=タイガーの秘訣)

『Power up your irons』

Accompany full shoulder turn with club at backswing's top

By Tiger Woods with Pete McDaniel and Mark Soltau
Column courtesy of Golf Digest


Set the club short of parallel at the top of your swing.
I'm a proponent of a full shoulder turn -- one of the key sources of power in the swing and necessary for crisp, consistent iron play. It should be accompanied, however, by a proper setting of the club at the top of the backswing.
Some amateurs, when they try to achieve a full shoulder turn, take the club back too far. The shaft drops past parallel, which can compromise timing, clubface position at impact and power.
I allow the club to set naturally at the top of my backswing (right) so the shaft is just short of parallel. Then all I have to do is unleash my stored power on the downswing by rotating through the shot. This thought keeps my swing simple and repeatable.



※参照サイトページhttp://web.tigerwoods.com/news/article/200906035127472/tips/


■日本語要約

『あなたのアイアンショットをパワーUP!!』

バックスイングからトップスイングでは肩をしっかりと回すこと。


By タイガー・ウッズ、ピート・マクダニエル、マーク・ソルトー
(ゴルフダイジェストより)



トップスイングでは、クラブは地面と水平よりも手前までしか上げないように

私はしっかりと肩を回転させることに賛成です。

歯切れが良く、安定したアイアンショットにおいて必要な要素であるからです。

それはトップスイングで適切な位置にクラブを上げることによって実現します。

アマチュアゴルファーの中には、肩の深い回転をしようとすると、

クラブを遠くへ上げすぎてしまいます。

シャフトが地面と水平な位置を過ぎてしまいます。(オーバースイングになってしまう。)


それによってインパクトにおけるクラブフェースの向きと

パワーを発揮するタイミングが狂ってしまいます。


私はトップスイングにおいてクラブが自然な位置におさまればいいと思っています。

それが、シャフトが地面と水平よりも手前の位置なのです。

そのときに私がすべきことは、蓄積したパワーをダウンスイングの回転で

開放することです。

この考え方は私のスイングをシンプルで反復可能なものとしています。








いかがですか?


飛距離と正確性の両方を求めるなら、

しっかりと左肩があごの下に入るまで回転させること。


そして、

腕だけで肩を回転させようとすると、

シャフトが地面と水平よりも上げすぎてしまい、

いわゆるオーバースイングになってしまうので、

注意が必要。


前回のチップショットでもタイガーが教えていましたが、


『腕と肩で作られる三角形を崩さないようにバックスイングを始動する』


ことが、深い肩の回転を実現するスイングになります。




ぜひ、次回のゴルフでお試しください!!



それでは、


良い週末を!!






~『入門者・初心者ゴルファー』のゴルフライフが

        より楽しく、充実したものとなるように~


  by 『GG(がんばるゴルフ)』



※このレッスン内容は右打ちを前提に説明しております。
 また、あくまでも田中博幸の主観となっております。
 実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内で
 お試しくださいますよう、お願い申し上げます。



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