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「ラフではフェース面を保つこと」 by タイガー・ウッズ

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【タイガー・ウッズ編】
「ラフではフェース面を保つこと」 
by タイガー・ウッズ





こんにちは!

『GG(がんばるゴルフ)』インストラクターの田中です。


昨日から国内女子プロゴルフツアーが開幕しましたね!

宮里藍プロの3連勝が期待されますが、

今年も全員のプロたちに、

ワクワクするプレーをしてもらいたいですね。



さて、今日は久しぶりの『Tiger Tips』です!


先日、タイガーが記者会見していましたが、

あらためて

「浮気しちゃいましたっ!ごめんなさい!!」

って内容で、

「???・・・」

という印象でした。


もうすぐマスターズがありますが、

タイガーの復帰はどうなるのでしょうか・・・!?


そんなタイガーではありますが、

技術面では天下一品!!



それでは、

タイガー・ウッズオフィシャルWEBサイト(http://web.tigerwoods.com/index

で紹介されているタイガーのレッスン記事、

『Tiger Tips』からのレッスンのご紹介です!!


あなたの、

週末のゴルフのお役に立てればうれしいです!





■Tiger Tips(=タイガーの秘訣)

『Tiger Tips: Face up in the rough』

How to keep it square

By Tiger Woods

Column courtesy of Golf Digest

Controlling the clubface is equally important on long and short shots. When pitching from the high stuff, the secret is to keep the face from closing through impact, which occurs when the tall grass wraps around the hosel and the toe turns over.

I open the face of my 60-degree wedge slightly and grip the club a little tighter to keep the toe from flipping closed. Then I play the shot much like an explosion from a greenside bunker, keeping my upper body and lower body connected as I turn through the shot.

The key is to start the wrist cock early and swing your arms on a more up-and-down plane. It also helps to have a high-spin ball to keep the shot from rolling out too far. So keep the clubface pointing to the sky through impact for higher shots that land softly.



※参照サイトページhttp://web.tigerwoods.com/news/article/200906035127250/tips/


■日本語要約

『ラフではフェース面を保つこと。』

スクエアに保つ方法。

By タイガー・ウッズ

(ゴルフダイジェストより)


飛ばすときにもアプローチのときにも、クラブフェースをコントロールすることは重要です。

難易度の高いピッチショットを打つときなどは、

インパクトまでフェース面を保つことが秘訣です。

例えばグリーン周りの深いラフではクラブのトゥ(ヘッドの先端)が

被って(閉じて)しまいますので。



そのような状況(グリーン周りの深いラフからのアプローチ)のとき、

私はクラブのトゥが閉じてしまわないように、

ロフト60度のウェッジのフェースを少し開き、

グリップの握りを少しきつくします。


そしてスイングのイメージは、

グリーン周りからのバンカーから放つエキスプロージョン・ショット

(=ボールの手前の砂にクラブフェースをぶつけるように打つことで、

砂の爆発の勢いでボールを飛ばすショットのこと。)です。

上半身と下半身のバランスを保ちます。



ポイントは、

手首のコックを早く行い、そして腕の振りを高くすることによって

よりアップライトなスイングプレーンにすることです。


さらにそのスイングならスピンの効いたボールを打つことができます。

従って、(アドレスのときに開いて構えた)クラブフェースの向きを保つこと、

インパクトで閉じてしまうことなく空を向くようにすること、

でソフトな球を打つことができるのです。






いかがでしょうか!?


この時期、ラフは枯れていて短いコースが多いと思いますが、

これから春から夏にかけては、伸びてきますからね。

今からラフ対策は、ちょっと気が早いですかね・・・(笑)


ただ、このようなアプローチショットは、

「砲台グリーンでピンまでの距離が近いとき」や

「ピンから先が下りの早いラインのとき」など、

使える状況は他にもあるので、

ぜひトライしてみてくださいね。




それでは、また!







~『入門者・初心者ゴルファー』のゴルフライフが

        より楽しく、充実したものとなるように~


  by 『GG(がんばるゴルフ)』



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