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【スイング編-①】~肩と腰の回転角度~

がんばるゴルフが満を持してお送りするスペシャルテキストはこちらからどうぞ!



【スイング編-①】
~肩と腰の回転角度~

M:今日はダフるな・・・。
T:どれどれー。そーだな、バックスイングで右腰がつっぱって左肩が下がるから、その反動でダウンスイングで右肩が下がる。
だからダフるんだよ。
M:んー。よくわからないけど・・・。
T:じゃあ今日は、肩と腰の回転について。
奥義「アーニースイング」を伝授しよう!!

★ポイント
肩と腰の回転について

肩は背骨(軸)に対して水平に、腰は地面に対して水平に回転します。
野球のスイングのように直立なら簡単に肩と腰を水平に回転させることができます。
しかしゴルフのスイングは上体を前傾させるため、肩と腰の回転方向がある意味バラバラであるといえます。
多くのゴルファーはこれらの回転がそれぞれうまくできません。

「ダフり」「スライス」「飛ばない」
など、多くのゴルファーが抱える悩みの元凶とも言えますね。

★練習方法
ここで、奥義「アーニースイング」です!!
下の画像のように、普段より前傾角度を深くしたアドレスでシャドースイングしてみましょう~。

①普段よりも前傾を深く構える。
20060205173122.jpg

②バックスイングでは、
 肩は背骨(軸)【青線】と水平に回転させる。
 腰は地面【赤線】と水平に回転させる。
20060205173129.jpg

③インパクトでも前傾角度を保つ。
20060205173137.jpg

④フォロースルーでも
 肩は背骨(軸)【青線】と水平に回転させる。
 腰は地面【赤線】と水平に回転させる。
20060205173143.jpg


前傾角度が深い分、肩と腰の回転方向の違いをはっきり体感できます!!

★ゴルフに効くストレッチ
「アーニースイング」はストレッチとしても有効です。
痛くなる手前で止め、初めからあまり無理しないようにしてください(笑)

M:ちなみに、「アーニースイング」の名前の由来は?!
T:アーニー・エルスって南アフリカのプロゴルファーいるんだけさ。
身長が190cm以上あるから、彼がサンドウェッジとか持つとすんごい前傾が深くなるんだよね、クラブ短いから。
だから「アーニー」!!
M:なるほどね!
これで、今日からおれも「アーニー」だっ(笑)

※このレッスン内容はあくまでもdreamer Mくんをモデルとした内容となっております。
実際にはご覧頂いている皆様のご判断、ご責任の範囲内でお試しくださいますよう、お願い申し上げます。
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| | 2009-06-20(Sat)10:56 [編集]


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